ウクライナの議会にあたる「最高会議」の元議長が射殺された事件で、ウクライナに住む52歳の男が容疑者として拘束されました。警察はロシアが関与したとみています。
現地メディアなどによりますと、「最高会議」元議長のアンドリー・パルビー氏は8月30日、西部リビウの路上でフードデリバリーの格好をした人物に銃で8発撃たれて死亡、容疑者は逃走していました。
ウクライナ国家警察は1日、リビウに住む52歳の無職の男をパルビー氏を殺害した疑いで拘束したと発表しました。
警察は、ロシア側が関与した計画的な犯行だとみて捜査を進めているとしています。
ゼレンスキー大統領は「この恐ろしい殺人事件のすべての状況が明らかにされなければならない」と捜査により全容解明を進める方針を示しています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









