この夏の凄まじい暑さは、記録の上でも“ダントツ”でした。6月から8月までの日本の平均気温は、これまでで最も高かった去年(2024年)と一昨年(2023年)を大きく上回り、統計を始めて以降、3年連続で最も高くなったことがわかりました。
気象庁によりますと、今年の日本の夏=6月から8月までの平均気温は、1898年に統計を始めて以降で最も高くなりました。
全国の平年の平均気温と比較する際に用いる15の観測点で、平年と比べプラス2.36℃となり、これまで最も高かった去年と一昨年のプラス1.76℃を大きく上回りました。
これをブロック別にみますと、北日本、東日本、西日本でいずれも平均気温が第1位の値を更新したほか、地点別でも、全国153の気象台などのうち132地点で、最も高くなりました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









