松本市にある信州まつもと空港と沖縄の那覇空港を結ぶチャーター便が、11月に運航されることになりました。
県が、29日に明らかにしたもので、11月3日に往路便が1往復2便、6日に復路便が1往復2便運航されます。
運航するのは、日本航空のグループ会社で、那覇市に本社を持つJTA=日本トランスオーシャン航空で、165席のボーイング737-800が使われる予定です。
3日の午前8時に那覇空港を出て10時15分に信州まつもと空港に到着した後、11時5分に那覇空港に向けて出発し、午後1時50分に到着します。
また、6日は午後1時10分に那覇を出た後、3時25分に到着し、4時15分に松本を出て7時に那覇に戻ります。
この便を使った沖縄発と長野発の旅行商品が販売されていて、長野県発のものでは、日本旅行長野支店が、ホテルとレンタカーがセットになったレンタカープランを12万6000円から15万5000円で、また、アルピコ長野トラベルが、宮古島や石垣島などを巡る周遊ツアーを、19万8000円から25万9000円で販売しています。
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