トランプ関税をめぐり赤沢経済再生担当大臣は、あすから訪米し、ラトニック商務長官らと10回目となる直接協議に臨むと明らかにしました。およそ80兆円の対米投資に関する共同文書の詳細を詰める方針で、自動車などの関税引き下げの早期実施につなげたい考えです。
赤沢亮正 経済再生担当大臣
「もう1日でも早く、一刻でも早く、(関税引き下げの)大統領令を出してくれということについては何ら変わっておりません」
赤沢大臣は、あすから3日間の日程でワシントンを訪問し、ラトニック商務長官らトランプ政権の閣僚との協議に臨みます。
関係者によりますと、日本はアメリカの求めを受け、80兆円の対米投資についての文書を共同で作る方針で、今回の協議で詳細を詰める見通しです。
日本側はこれまでの「合意文書は不要」との立場を変えて、投資の実行を確実にしたいアメリカ側の要望に応じることで、自動車を始めとする関税の早期引き下げを実現したい考えです。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









