ロシアはウクライナのゼレンスキー政権に、大統領選の実施を再三要求しています。一見、ゼレンスキー氏の交代を狙っているようですが、本当の狙いは別にあるようです。
ロシアはウクライナ侵攻後、ゼレンスキー氏を代えようと大統領選の実施を求めてきましたが、ウクライナは戒厳令下であるため大統領選を行うことができません。
もし大統領選を行うならば、戒厳令を解除しなくてはなりませんが、その時、何が起きるのか?専門家は…
『ウクルインフォルム』日本版編集者 平野高志 氏
「戒厳令を解除すると現在動員されている人たちの大半は除隊扱いになってしまう。ロシアがもう1回攻めて来たら、もう人は集められないので、そこを恐らく狙ってるんじゃないか」
兵士を減らしてウクライナ軍を弱体化。プーチン大統領はそこを狙っているのかもしれません。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









