四国カルストにある愛媛県西予市野村町の大野ヶ原地区で、子どもたちが特産の大根の収穫に取り組みました。
西予市野村町の大野ヶ原地区は、戦後、カルスト高原の開拓が行われ、入植した人たちが大根の生産などに取り組んできました。
大野ヶ原小学校では地域学習の一環として特産品の大根を育てていて、26日は児童が地元住民と一緒に学校近くの畑で収穫を行い、40センチほどに育った大根を子どもたちが引き抜いていました。
(児童ら)
「水やりをちゃんとやったり、草引きをやったりした」
「今年は今まで作っていた畑よりとても大きい所で作って、自分達では絶対にこんな大きい大根を作れないから、地域の人に感謝したい」
大野ヶ原地区は高原の涼しい気候と水はけの良い土壌によって甘く、みずみずしい大根ができるということです。
大根は27日、西予市役所の野村支所などで子どもたちが販売します。
注目の記事
【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】

パンや味噌汁でもアルコールを検知してしまう?飲酒してなくても摘発されてしまうのか 警察に聞いてみた

【実録・詐欺犯VS警察官】 詐欺電話を受けたのは“本物の警察官”「信号検査・逮捕令状・強制捜査」次々に出る専門用語…人々が騙される巧妙な手口を公開









