2学期制をとっている広島市の多くの公立小学校で夏休みが終わり、学校が再開しました。

広島市中区の白島小学校では、38日間の夏休みが終わり、8/26から学校が再開しました。6年2組では、34人の児童が登校。教室のテレビを通じて村中校長の挨拶を聞きました。このあと児童たちは夏休みの宿題を提出。学活の授業では久しぶりに再会したクラスメイトとともに、夏休みに何をしたか発表し合いました。

児童
Q.夏休みの思い出は
「おばあちゃんの家ですき焼きをしたことです。お肉やおばあちゃんの家で採れた野菜がおいしかった」
「ファミリープールに行った。家族みんなで一緒にプールで泳ぐことができた」
Q.友だちに久しぶりに会えて
「すごい嬉しいです。思い出もたくさん話せて楽しかったです」
「久しぶりで楽しい」
「すぐ夏休みが終わったから、変わった感じがない」
Q.夏休みはどれぐらいほしかった
「長かったからいい気がする」
「せめてあと2週間は欲しい」
「8月の終わりまで夏休みがよかった」

26日は、広島市内の公立小学校73校で学校が再開しました。