岡山県の商工会が、県内の事業者に行った創業に向けた支援などの優れた事例を発表する大会が8月25日、岡山市北区で開かれました。
岡山県内の20の商工会から関係者ら約100人が集まった経営支援事例発表大会です。各地域の商工会が事業者に行った優れた経営支援を共有し、職員の資質向上やより良いサポートの実現にと実施されているものです。12回目となる今回は、93の応募の中から6つの事例が選ばれ、経営指導員らが、実際に担当した事案を発表しました。
(岡山県商工会連合会 田村正敏会長)
「物価高や人件費の高騰、色々なことが売価に乗せられないということで、苦しんでいる会社がたくさんありますので、ここで力いっぱい伴走支援をやっていきたい」
最優秀賞には、阿哲商工会の花房勇樹指導員が行った事業譲渡と金融支援事例が選ばれました。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









