韓国の世界平和統一家庭連合=旧統一教会のトップ・韓鶴子総裁が海外のカジノで巨額の賭博を行い、警察の捜査を逃れるため組織的に証拠を隠滅した疑いがあると、韓国メディアが報じました。
韓国メディアによりますと、尹錫悦前大統領の妻・金建希容疑者を捜査する特別検察官が旧統一教会から押収した会計資料を調べたところ、海外出張旅費や出張先の国などについての記述が削除されていることがわかりました。
削除された時期は、教団のトップ・韓総裁がアメリカ・ラスベガスのカジノでおよそ600億ウォン、日本円にしておよそ64億円の巨額の賭博を行ったとの情報を入手した警察が捜査に乗り出そうとしていた時期と重なるということです。
特別検察官は、捜査に着手したとの情報を教団側が国会議員を通じて入手し、組織的に証拠を隠滅した疑いなどがあると韓国メディアは報じています。
また、この国会議員は、教団側からおよそ1000万円相当の違法な政治資金を受け取った疑いもあるということです。
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