皇室の護衛などを担う皇宮警察が、きょう、若い世代に向けた職場の見学会を行いました。
颯爽と走るサイドカー。その様子を高校生らがスマホで熱心に追いかけます。
少子化などで人材確保が難しくなっていることなどから、きょう、皇宮警察の職場見学会が行われ、今回、初めてメディアに公開されました。
見学会には、高校生や大学生らおよそ20人が参加。
記念撮影で彼らと一緒に写るのは「騎馬隊」の馬です。外国の大使が国からの公文書を天皇陛下に渡す「信任状捧呈式」で、大使を皇居まで護衛する際などに活躍します。
参加者は、「騎馬隊」の馬の役割などを熱心に聞いていました。見学会に参加した高校生は…
高校生
「側車(サイドカー)とか白バイの走る姿がすごくかっこいいなと思いました」
「実際、間近で見て、スケールというか、きちっとした感じが肌で感じとれたので、このようなかっこいい職に就いてみたいという思いは強まりました」
皇宮警察は「若い世代の方々に活動を広く理解していただきたい」としています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









