アメリカ政府は、日本人を含む滞在ビザを持つすべての外国人を対象に、不法滞在や犯罪行為などを調査していると明らかにしました。5500万人以上が対象で、違法行為が確認された場合は滞在資格を取り消すとしています。
アメリカ国務省は21日、トランプ政権による外国人犯罪や不法滞在対策の一環として、日本人を含むビザを持つすべての外国人、5500万人以上を調査していると明らかにしました。
不法滞在や犯罪行為の有無のほか、テロ組織の支援などが調査の対象になるとしていて、違法行為が確認された場合は滞在ビザを取り消し、国外に追放する可能性があるということです。
これまでに留学生の調査が進められていて、AP通信は政権発足後、法律違反やテロ組織の支援などを理由に6000件以上の学生ビザが取り消されたと伝えています。
注目の記事
【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高にOGが聞いてみた すると... 岩手

遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









