長年、地域の交通安全活動や事故防止に取り組み2025年3月で退任した盛岡市の交通指導員に21日、感謝状が贈られました。
感謝状の贈呈式には25年以上、盛岡市の交通指導員として活動し2025年3月31日に退任した3人が出席しました。市の交通指導員は通学路での児童生徒の登下校中の見守りや交通安全指導などに取り組んでいます。贈呈式では県盛岡広域振興局の小野寺宏和局長が退任した交通指導員に感謝状を手渡し、これまでの活動をねぎらいました。
(退任交通指導員・熊谷春夫さん 35年6か月在任)
「出来る限りは、今までと同じように出て、声をかけていきたいと思います」
盛岡市では現在138人の交通指導員が活動を行っています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









