春から秋にかけて運転されるJR木次線の観光トロッコ列車、「奥出雲おろち号」。23日が今シーズンの最終日でした。
島根県奥出雲町の出雲八代駅では、地元の小学生およそ20人が車両をかたどった手作りのかぶり物で旗を振るなどして歓迎しました。
この地区では今年も月1回のペースで列車の歓迎を続けて来ました。
参加した小学生
「皆、最後に楽しく見送れたので良かったです。やって良かったなと思いました。」
「(乗客が)楽しそうだったんで、来年もまた見送ってあげたいなと思います。」
現在の車両は来シーズンで引退し、2024年春からは山陰線の観光列車「あめつち」が代わりに運転される予定ですが、運行ダイヤなどの検討が続いています。
木次線沿線では、おろち号が冬の運休期間に入るのと歩調を合わせるように紅葉が散り始めていて、3段スイッチバックを眺められる道の駅では、観光客たちが名残りの紅葉と列車に向けてシャッターを切っていました。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」









