石破総理はアフリカ開発会議で、官民連携でアフリカへの投資を強化する方針を示しました。
石破総理
「日本はアフリカと共に歩み、解決策を提供し合う信頼できるパートナーであり続けたいと願っています」
アフリカから49か国が参加し、きのう横浜で始まったTICAD=アフリカ開発会議で、石破総理は民間主導の投資によってアフリカの経済成長を後押しすると強調しました。また、今後3年間で保健やAI分野などの人材を30万人育成するほか、収益の確保と社会問題の解決の両立を目指す「インパクト投資」を、官民であわせて15億ドル=およそ2200億円規模で行うとしています。
きょうは、エネルギーや宇宙、医療、教育など様々な分野でアフリカ側と300件以上の覚書が交わされる見通しです。
注目の記事
高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









