広島県神石高原町特産のトマトを使ったハンバーガーが発売されることになりました。

神石高原町のトマト=「まる豊とまと」を使ったハンバーガーは、「モスバーガー」から発売されます。
標高およそ500mの地域で栽培されている「まる豊とまと」は、昼と夜の温度差によって味のバランスがいいということです。
今が旬のトマトの栽培面積は11haで、広島県内で最大規模。生産出荷組合の代表から報告を受けた横田副知事が、ハンバーガーを試食しました。

横田美香副知事「とってもおいしいです。トマトが上にも下にも入っているのでどこを食べてもトマトが味わえる」
神石高原まる豊とまと生産出荷組合 橋本英治組合長「果肉のところがしっかりしている。肉にたどりつくまでにトマトのおいしいのを食べてもらうのは、商品をつくらせてもらってありがたいと思っている」

ハンバーガーは、22日から広島県内の「モスバーガー」29店舗で販売されます。














