琉球銀行と投資会社の琉球キャピタルは、スタートアップへの支援強化のため総額20億円の新たなファンドを設立したことを発表しました。
ファンドの総額は20億円で、琉球銀行が9割以上を出資、琉球キャピタルが運営します。
琉球銀行によると投資対象は「全国のスタートアップ」で、地域発イノベーションの創出やスタートアップの支援体制の強化を目指すとしています。
また、今回新たに株式の希薄化を抑えながら成長資金を確保できるベンチャーデットの取り扱いを開始することも発表しました。
▼琉球銀行 菊地毅専務
「この20億円についてはリスクを取りながら、融資させていただく」「できる範囲でリスクを取りながらスタートアップを支援でき、意義が大きい」
琉球銀行は今後スタートアップなどの支援を行うインキュベーション施設の開設を予定しています。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









