警察の仕事に関心を持ってもらおうと、静岡県警が8月18日、高校生などを対象に職業体験会を開きました。
県警のワンデー仕事体験に参加したのは、県内の高校生など8人です。今回体験したのは、インターネットやSNSを悪用したサイバー犯罪の捜査です。
参加者らは、第一線で働く捜査員のアドバイスをもらいながら、写真が撮られた位置情報の特定などに挑戦していました。
<県警サイバー対策本部サイバー企画課 川上薫次席>
「ネット・スマホは日常的に使っていますけど、きょうの問題はそこから一歩踏み込んだものでしたので、捜査を楽しめたのかなと思います。ぜひとも自分たちと一緒に、警察官となって働いていただければなと思います」
県警では、今後も警察の仕事をより身近に感じてもらえる機会をつくっていきたいとしています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









