国連欧州本部でのスピーチで核兵器廃絶などを訴える県内の「高校生平和大使」の2人が18日、岩手県庁を訪れ、達増知事に決意を表明しました。
県庁を訪れたのは、高校生平和大使の盛岡北高校2年の小笠原妙衣さんと、一関第一高校2年の澤田麻椰さんの2人です。高校生平和大使は1998年に始まった高校生による平和運動で、震災後は県内からも国連欧州本部への派遣が続けられています。出発を前に2人は達増知事と懇談し、平和への決意を表明しました。
(澤田さん)
「暴力とかで物事を解決するんではなくて、言葉の力を使ってお互いの国を助け合うような平和な世界にしていけるよう頑張っていきます」
2人は8月30日に岩手を出発し、9月2日にスイスのジュネーブにある国連欧州本部でスピーチを行います。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









