伊藤忠商事とセブン銀行は、資本業務提携の検討を始めることで合意したと発表しました。
セブン銀行は、セブンーイレブンや商業施設に設置されているATMサービスが中心の銀行で、ATMの設置台数は2万8000台を超えています。
これまではセブン&アイ・ホールディングスの子会社でしたが、セブン&アイはコンビニ事業に集中するため、セブン銀行の株式の一部の売却を検討していました。
伊藤忠とセブン銀行は、幅広い金融分野での協業を含めた資本業務提携の検討を開始すると発表しましたが、出資比率など具体的な提携内容は決まっていないとしています。
伊藤忠はコンビニ大手のファミリーマートを持っていますが、自前のATMはなく、ゆうちょ銀行などと提携していて、ATM事業を強化したい考えとみられます。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









