広島城に残された被爆の痕跡を知ってもらおうと、ボランティアや高校生たちが観光客へのガイドを行いました。
ガイドを務めたのは、比治山女子高校の生徒やボランティア、学芸員実習生などおよそ50人です。

生徒たちは観光客へ、広島城の敷地内に残された被爆の痕跡や被爆樹木を案内。被爆前後に撮られた写真パネルも見せながら、実際に受けた被害を日本語や英語で解説していました。
ガイドを受けた学生
「原爆の影響を受けた木がここにあることで考えさせられました。原爆の被害の広範囲性を感じられたのが良かったです。」

ガイドを行った生徒
「なかなか話かけに行くことができなかった。少しでも原爆について興味を持ってもらえたらうれしいなと思う。」
生徒たちは8月6日当日にも案内を行ったということです。















