“脳がバグる”ほど普通に見える自動販売機、サイズが普通じゃないんです。本物にそっくりな電柱や宝くじ売り場にも驚きの声、SNSで話題になっています。

■どこまで本物?リアルすぎるジオラマ自販機

石川県に住む東雄一さんの作品がSNSで話題に!



一見、どこにでもありそうな自動販売機ですが…実は、大きさが普通じゃないんです!

指の大きさと比べてみると・・・24分の1サイズで作られていたのです。


自販機の周りには宝くじ売り場や車、電柱もすべてミニチュア!なので、ワンちゃんが巨大生物に見えてしまうほど小さいんです。

SNSの声
「どこまでが本物でどこまでが模型?」



「脳がバグる・・・」


なぜこんな「リアルすぎるミニチュア」を作ったのでしょうか?

HGS model 東雄一さん
「初めは車のプラモデルのジオラマの一部として、電信柱欲しいなっていうのがキッカケであるんだけど。電信柱って案外市販であんまりない。どうしても自作するしかなくて」


趣味で作った作品がSNSで話題になっていることについて・・・

HGS model 東雄一さん
「次の制作のモチベーションにものすごくなっている」