岩手県花巻市大迫町で14日、約200年続く盆の伝統行事「大迫あんどんまつり」が行われ、供養の願いが込められた山車が町内を練り歩きました。
大迫の盆の伝統行事「大迫あんどんまつり」は、江戸時代中期の天明・天保の大飢饉で犠牲になった人たちを供養しようとあんどんを手に持って町内を回ったことが始まりとされています。町内4つの山車組によって制作された先祖供養の仏や歌舞伎を題材にした高さ5メートルほどの山車が、太鼓や笛の音に合わせた「ヤーレ、ヤーレ」の掛け声とともに町内を練り歩きました。
供養の灯りが夜空を彩る「大迫あんどんまつり」は最終日の16日午後4時から午後10時まで絵柄を変えた山車が運行されます。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









