岩手県花巻市大迫町で14日、約200年続く盆の伝統行事「大迫あんどんまつり」が行われ、供養の願いが込められた山車が町内を練り歩きました。
大迫の盆の伝統行事「大迫あんどんまつり」は、江戸時代中期の天明・天保の大飢饉で犠牲になった人たちを供養しようとあんどんを手に持って町内を回ったことが始まりとされています。町内4つの山車組によって制作された先祖供養の仏や歌舞伎を題材にした高さ5メートルほどの山車が、太鼓や笛の音に合わせた「ヤーレ、ヤーレ」の掛け声とともに町内を練り歩きました。
供養の灯りが夜空を彩る「大迫あんどんまつり」は最終日の16日午後4時から午後10時まで絵柄を変えた山車が運行されます。
注目の記事
枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食









