お盆で帰省した子どもたちと地域住民が交流するイベントが8月14日、静岡県富士宮市の原川親水公園で開かれ、子どもたちはマス釣りなどに挑戦しました。
富士宮市の原地区では、地域に暮らす住民とお盆で帰省した子どもたちとの交流を目的に、30年以上前から毎年この時期にイベントを開いています。14日は、約500匹のマスを川に放流し、みんなで釣りを楽しみました。
<参加した子ども>
「釣れたよ」
さらに子どもたちが挑戦したのは、たらい乗りです。川の流れに身をまかせて上手に乗りこなす子どももいれば、バランスを崩してずぶぬれになる子どももいました。
<参加した子ども>
「気持ちいいです」
「楽しかった。揺れるところ」
<美しく品格のある白糸の里 村松正章会長>
「子どもたちの喜ぶ顔を見ると、われわれも大変ですけど、苦労も吹き飛びます」
注目の記事
トンボはハチを食べられる?視聴者撮影の捕食映像に専門家は「逆に珍しい」着目したのは“撮影位置” トンボの毒針対策や昆虫のおすすめ撮影方法とは【高知】

言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









