きのうまで2日連続で過去最高値を更新していた日経平均株価ですが、午前の終値は4万2726円で1%強の値下がりとなっています。
きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時600円以上下落し、午前はきのうの終値より548円安い、4万2726円で取引を終えました。
きのうまで6営業日連続で合計3000円近く値上がりし、2日連続で過去最高値を更新していたことから、市場では過熱への警戒感が高まり、半導体関連を中心に幅広い銘柄が売られています。
また、外国為替市場で円相場がきのうより円高・ドル安に進行していることも、自動車や機械など輸出関連株の重しとなっています。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









