お盆休みの後半がスタートしたきょうは、首都圏の高速道路下りで30キロを超える渋滞となっているところもあり、帰省ラッシュの第2のピークを迎えています。
記者
「東名高速・横浜青葉インターチェンジ付近です。下り方面が渋滞していて、車がほとんど動いていません」
首都圏の高速道路下りの渋滞は第2のピークを迎えています。
こちらは午前10時半ごろの関越道・鶴ヶ島ジャンクション付近の様子です。下りが渋滞していて、長い列ができています。
日本道路交通情報センターによりますと、午前11時現在、関越道・東松山インター付近で31キロ、中央道・石川パーキングエリア付近で21キロ、東名高速・海老名サービスエリア付近で21キロなどの渋滞となっています。
下りの渋滞は、午後にかけて緩和される見込みです。
鉄道の情報です。JR東海によりますと、東海道新幹線「のぞみ」は上下線ともに午前と午後、いずれも空席があるということです。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









