フランスのマクロン大統領は、イスラエルがパレスチナ自治区ガザでの軍事作戦を拡大していることについて「前例のない大惨事であり、永続的な戦争に突き進む」などと非難しました。
フランス大統領府によりますと、マクロン大統領は11日、イスラエルがガザで軍事作戦を拡大していることについて「前例のない重大な惨事であり、永続的な戦争に突き進むことを意味する」と非難する声明を出しました。
マクロン大統領は、今年9月の国連総会でパレスチナを国家承認することをすでに表明していて、「パレスチナ自治政府こそが、ガザの人々のニーズに応え、ハマスを武装解除できる唯一の存在だ」としています。
ガザでの攻撃拡大を受け、EU=ヨーロッパ連合の外相らも緊急会合を開いていて、対応を検討しています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









