静岡市で8月9日、将棋日本シリーズの静岡大会が開かれ、藤井聡太七冠と佐々木勇気八段の対局が行われました。
将棋日本シリーズJTプロ公式戦は、12人の棋士によるトーナメント形式で行われます。9日、静岡市では、二回戦第一局、藤井聡太七冠と佐々木勇気八段の一戦が行われました。
攻め合いとなった対局では、藤井七冠が106手で佐々木八段を下し、準決勝進出を決めました。
この大会の魅力は、プロ棋士の将棋を間近で見ることができる公開対局で、会場に集まった約1000人の将棋ファンは熱い視線を送っていました。
将棋ファン「定跡とかもここで勉強できるし、特に藤井さんが本当にすごい」
また、対局の前には子ども大会が行われ、参加した子どもたちは真剣なまなざしで熱戦を繰り広げていました。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









