きのう、大雨特別警報が発表された鹿児島県では、行方不明者の捜索と断水が続いています。
鹿児島県ではきのう、県央の霧島市などで1時間に100ミリを超える記録的な雨を観測し、一時、大雨特別警報が発表されました。
きょう、雨は小康状態となりましたが、6日の降り始めからの雨の量は、霧島市で575ミリ、薩摩川内市で413ミリなど、3日間で平年8月ひと月の1.5倍以上が降りました。
県によりますと、これまでに裏山の土砂が崩れ、1人が行方不明で捜索が続いているほか、県内では4人がけがをしたということです。
また、水道管の破損などで、霧島市、姶良市のあわせて3万7000世帯で断水が続いており、自衛隊などが出動し、給水が行われています。
九州南部では、あさってにかけて再び警報級の大雨のおそれがあり、土砂災害などに警戒が必要です。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









