イスラエル政府がパレスチナ自治区ガザ北部のガザ市の制圧計画を承認したことを受け、国連のグテーレス事務総長は「危険なエスカレーションだ」と批判しました。
国連のグテーレス事務総長は8日、声明を発表し、イスラエル政府の決定について「すでに壊滅的な状況を深刻化させ、多くの人々の命を危険にさらす可能性がある」と危機感を示しました。
さらに、ガザでの恒久的な停戦や人質の即時解放を改めて求めたうえで、イスラエルに対し国際法を遵守するよう訴えました。
また、国連の安全保障理事会はイギリスなどの要請を受け、10日午前に緊急会合を開き、イスラエルの決定について協議することを決めました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









