「すき家」や「はま寿司」などを運営する大手外食チェーンのゼンショーホールディングスは、今年4月から6月までの決算を発表し増収減益となりました。「すき家」の異物混入が響いたかたちです。
ゼンショーホールディングスが発表した今年4月から6月までの決算で、売上高は前の年の同じ時期に比べて8.9%増え2904億円、純利益は25.7%減って80億円と増収減益となりました。
一部店舗で異物混入が発生した「すき家」は7億円の赤字でした。異物混入を受け「すき家」はおよそ3日間全店の営業を停止し、その後も営業時間を短縮して清掃の時間を確保するなど再発防止に向けた対策を行っていて、業績に影響しました。
さらに、コメ価格や牛肉をはじめとする食材の高騰も響いたかたちです。ただ、客足は戻ってきているとして、今年度1年間の業績予想は修正しませんでした。
注目の記事
【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









