今年10月の任期満了に伴う、宮崎県えびの市長選挙に、市議会の議長を務める遠目塚文美氏が立候補を表明しました。
遠目塚文美氏はえびの市出身の49歳で、2013年にえびの市議会議員に初当選し、現在、3期目。
今年6月からは議長を務めています。
遠目塚氏は、子どもの居場所づくりや自然を生かした観光振興、それに、飯野地区へのスマートインターチェンジ設置実現に向けて取り組みたいとしています。
(えびの市長選挙に立候補表明 遠目塚文美氏)
「多くの皆さまと一緒に共につくっていくえびの市、人を大事にするえびの市、そのひとつのテーマとしてウェルビーイングなまちをつくっていきたい」
えびの市長選挙には、これまで、いずれも元えびの市議会議員の森賢治氏と中山義彦氏の2人が立候補を表明しています。
注目の記事
「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









