学歴詐称疑惑が指摘されている伊東市の田久保真紀市長は、会見で“続投”の理由として、メガソーラー計画や新図書館建設計画について「水面下で激しく動いております」とした発言について、その内容を訂正し、今後伊東市のホームページに訂正文を掲載する意向を示したことが分かりました。
田久保市長を巡っては7月31日の会見で市長を続投する理由として「現在、メガソーラー計画も新図書館建設計画も水面下で激しく動いております」、「必ずこれを阻止し、皆様とのお約束、公約を実現することを改めてこの場でお約束をしたい」と発言していました。
この発言について8月8日午前に開かれた伊東市の政策会議で、出席した幹部職員から、メガソーラーの裁判が続いている事などは周知の事実などとして、田久保市長に説明を求めたということです。
その後田久保市長は、発言した部分については訂正し、今後伊東市のホームページ上で訂正文を掲載する意向を示したということです。
会議終了後報道陣の取材に応じた幹部職員の一人は「田久保市長と職員の間には計り知れない溝がある」と述べました。
注目の記事
「雪も積もれば水にならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町








