静岡県下田市で、地元の高校生が夏休みの小中学生に勉強を教えるイベントが行われました。
下田市で行われた「しずおか寺子屋inしもだ」では、県立下田高校生22人が、地元の小中学生22人に勉強を教えました。
2024年までは、賀茂地域の子どもたちを対象に静岡県が主催した夏休みの学習会でしたが、2025年は下田市が引き継ぎました。
<参加した小学生>
「分かりやすい」
<下田高校1年生>
「自分では分かっていても、うまく言葉に表せなかったりとか、そういうことが特に難しかったです」
会場では、2人1組で一緒に計算をしたり、国語の問題を解いたりしていました。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









