学歴詐称疑惑が問題となっている静岡県伊東市の田久保真紀市長が8月8日午後、伊東市議会の中島弘道議長らのもとを訪れ、学歴詐称疑惑を調査する百条委員会から求められていた「卒業証書の提出」について、応じないとする内容の回答書を手渡しました。
百条委員会は8月6日の会合で、田久保市長に対し、8日午後4時までに「卒業証書の提出」と、13日に予定されている「証人尋問への出頭」を改めて求めていました。
田久保市長は7月にも百条委員会から同様の請求をされていましたが、「自身の不利益につながる」として提出・出頭を拒否していました。
百条委員会は田久保市長が提出した回答書の中身を精査し、今後は刑事告発に向けて協議を進めていくとみられます。
注目の記事
【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】

パンや味噌汁でもアルコールを検知してしまう?飲酒してなくても摘発されてしまうのか 警察に聞いてみた

【実録・詐欺犯VS警察官】 詐欺電話を受けたのは“本物の警察官”「信号検査・逮捕令状・強制捜査」次々に出る専門用語…人々が騙される巧妙な手口を公開









