東京・府中市にある警視庁の警察学校で入校式があり、およそ260人の初任科生が新たな決意を胸に警察官としての第一歩を踏み出しました。
きょう、東京・府中市で行われた警視庁警察学校の入校式には、新しい制服に身を包んだ新人警察官およそ260人が学校幹部や親族が見守る中、参列しました。
式典の中で、吉田知成学校長は「力強い警察官になるために日々、教養訓練に励んでいただきたい。皆さんは頼れる警察官にならないといけません」と挨拶したほか、鎌田徹郎副総監が「初心を忘れないでいただきたい。困難から目をそらさず、立ち向かって貰いたい。そうすることで頼りがいのある警察官に育ちます」などと訓示しました。
初任科生は、およそ6か月にわたって警察官として必要な捜査の基本知識の教養や柔道・剣道・逮捕術などの術科の訓練などを経て、卒業式を迎え、本格的に警察官として配置されることになります。
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