NTTジャパンラグビーリーグワン・ディヴィジョン2の日本製鉄釜石シーウェイブスは4日、チームの始動に合わせて新ヘッドコーチが会見しました。
シーウェイブスの新たなヘッドコーチに就任したのは、トンガ生まれでオーストラリア国籍のトウタイ・ケフ氏です。昨シーズン2勝12敗で8チーム中、最下位に沈んだチームは、新たなシーズンを「変化のシーズン」と位置づけていて、オーストラリア代表として活躍しトンガ代表などでヘッドコーチを務めたケフ氏に再建を託します。
(坂下功正総監督)
「新しいヘッドコーチからやっぱり戦う気持ちでありますし、そういったところを選手に落とし込んでこれればなというところは非常に感じます」
(新HC トウタイ・ケフ氏)
「歴史と伝統あるチームに加わることができてとても興奮しています。今まで培ってきたプレーをさらに改善していきたい」
4人の選手が新たに加入したチームは9月20日、釜石鵜住居復興スタジアムでのプレシーズンマッチで静岡ブルーレヴズと対戦します。
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