青森県内は、三戸で36.2℃の「猛暑日」となるなど、4日も各地で朝から気温が上がっています。一方で、明日5日は『警報級の大雨』となる可能性もあります。
県内は朝から気温が上がり、午前11時現在の各地の最高気温は、三戸で「猛暑日」となる36.2℃、弘前で34℃などとなっています。
この後も気温は上がり、日中の最高気温は弘前で35℃、八戸で33℃などと予想されています。
海で遊ぶ子ども
「あっついです。(海に入って)気持ちいいです」
「(海が)最高です。暑いのが下がってほしいです」
一方で気象台によりますと、明日5日は大気の状態が非常に不安定となり、5日午前6時までの24時間降水量は津軽で60ミリ、下北と三八上北で40ミリとなっていて、『警報級の大雨』となる可能性があり、土砂災害などに注意・警戒が必要です。














