国会では衆議院・予算委員会が開かれ、立憲民主党の野田代表が政治改革や減税などに向けた協議を求めたのに対し、石破総理は応じる考えを示しました。国会記者会館から中継です。
衆参両院で少数与党となるなか、石破総理は国会審議の打開に向け、野田代表との直接協議を迫られる形となりました。
立憲民主党 野田佳彦 代表
「給付金・減税・給付付き税額控除、我々、セットで訴えをしていますけれども、それぞれ検討し、協議をする可能性があるというふうに、『可能性がある』ではなく、『する』ということで理解をしてよろしいですか」
石破総理
「給付付き税額控除というものを目指してということを私は申し上げませんが、その答えは出さなきゃいかん、そういう意味で代表のおっしゃいますことには同意をする次第でございます」
立憲民主党の野田代表は参院選の結果を受けて、物価高対策について「民意で示されたことは減税だった」とし、消費税の減税などについて協議に応じるよう求め、石破総理は「その通りにしたい」と話しました。
また、野田代表が企業団体献金の扱いなど政治改革についても、第1党と第2党の党首が協議して結論を得る必要性を訴えると、石破総理は「本質的な問題については党首同士で話しをさせていただき、各党に共有されるような努力をしていくということだ」と、これにも応じる考えを示しました。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









