3日、夏の甲子園の組み合わせ抽選会がありました。
山口県代表の高川学園は、大会6日目に富山県代表の未来富山と対戦します。
107回目の夏の甲子園には、47都道府県から49校が参加します。
高川学園は山口大会の決勝で南陽工業に勝ち、4年ぶり3度目の甲子園出場をつかみました。
抽選会では、遠矢文太主将がくじを引きました。
初戦は、大会6日目、順調に進めば今月10日の第3試合で、富山県代表の未来富山と対戦します。
高川学園 遠矢文太 主将
「自分たちの目標である甲子園日本一を目指してやっていくのと、高川学園の新しい歴史を作るためにまずは甲子園で2勝を目指して頑張っていきたい」
夏の甲子園は、5日開幕です。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









