フランス人画家ベルナール・ビュフェなど、現代アーティストたちの作品の企画展が、8月2日から静岡県長泉町のベルナール・ビュフェ美術館で始まりました。
<テープカット>
「開会をいたしますどうぞ」
8月2日から始まったのは、企画展「アーティストの目は何をみていたか」です。
こちらは、現代アーティストとして知られるベルナール・ビュフェが描いた作品。そして、県内を拠点に活動する持塚三樹さんの作品です。
ビュフェの絵画とともに、共通点のある他の作家の作品が並べられていて、比較しながら楽しめるよう工夫されています。
<ベルナール・ビュフェ美術館 福岡仁学芸員>
「(比較して)こういう点が一致しているとか、こうした点は違うとかコントラストを楽しんでいただければ」
企画展は、前期と後期で作品の入れ替えをし、2026年3月まで開かれます。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









