静岡県松崎町の松崎旧港に初めて寄港したのは、日本最大級のクルーズ船「飛鳥II」です。
全長240メートル、約5万トンの客船の船長ら乗組員が8月2日午前8時頃、小型船で港に到着し、県や町の関係者が歓迎セレモニーを行いました。
松崎町の深沢準弥町長は、2017年から誘致活動を続け、今回、実現しました。
<松崎町 深沢準弥町長>
「胸いっぱいで、天候にも左右された中で、こうやって寄港ができたことを、心から、すべての人に感謝したいと思います」
クルーズ船は、横浜港発着の2泊3日の夏休みツアーで、乗客約800人は堂ヶ島や下田市行きのバスで観光に向かったり、港に隣接する乗客専用のビーチで海水浴を楽しんだりしていました。
<東京からの乗客>
Q飛鳥IIの乗り心地は?
「すごいいいです。住みたいです」
Q伊豆でしたいことは?
「おいしいものを食べて、自然を満喫したいです」
地元の観光関係者は、今後、松崎港に寄るクルーズ船が、毎年の定番ツアーになることを期待しています。
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