8月は「電気使用安全月間」です。
静岡県静岡市のJR静岡駅では、8月1日、感電や火災などの電気による事故防止を呼び掛けるキャンペーンが行われました。
8月1日午前9時半ごろ、JR静岡駅では、中部電気保安協会と静岡県電気工事工業組合が、うちわやティッシュを配り、電気の安全な使用を呼びかけました。
暑さなどの影響で電気の使用量が増える8月は、感電や火災などの電気による事故が起きやすくなります。
<中部電気保安協会静岡支店 小島浩司 支店長>
「電気のプラグを触る時には濡れた手で触れないようにしてもらいたい」
中部電気保安協会などは、電気を安全に使うため、電気の特性の知識を深めてほしいとしています。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









