来年2月に任期満了を迎える南城市長選挙に向け、元県議の大城憲幸(おおしろ・のりゆき)さんが立候補を表明しました。
▼会見で大城憲幸氏
「市長という執行権を持つ立場になって、原点である地域を良くしたい、政治をもっともっと改革をして、次の世代に責任を持てる政治をしたい、そこに戻るべきだなっていうのが、県議2期目の後半から感じた」
大城さんは旧大里村の村議や南城市議を経て、2016年から県議会議員を2期務めました。
去年行われた県議選には市長選への挑戦を見据えて出馬せず、先月30日、正式に立候補を表明しました。
今の市政や県政に対しては中立の立場で「政治改革は選挙改革から」だとして、政党や団体、企業などの支援を受けず無所属で市長選に臨むとしています。
南城市の古謝市長は来年2月に任期満了を迎えますが、市が設置した第三者委員会からセクハラを認定され辞職を提言されるなど、先行きが不透明となっています。
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