戦後80年がたった今も県内各地で見つかっている不発弾について県は、安全な地域づくりと沖縄戦の記憶の継承を進めるため、ことしから毎年8月を「不発弾処理推進月間」に制定しました。
▼玉城知事
「戦後80年も経た現在も多くの不発弾が残され、その処理には長期間を要することが見込まれています。この問題に県民の皆様とともに向き合い、安全な地域作りと記憶の継承を進めていきたい」
毎年「8月」とするのは、県内で自衛隊による不発弾処理が始まったとされる1972年8月3日にちなんだものです。
県は建物の工事前の磁気探査を促進するため、2012年度から、原則費用の100%を県が補助する事業を展開していて、これまで2000件あまりの磁気探査が実施されていますが、事業のさらなる周知を図りたい考えです。
また、今月7日まで那覇市の県庁1階ロビーでは不発弾に関するパネル展が開催されます。
注目の記事
「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】

海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡









