静岡県は8月1日午前10時、県内は気温が高い状態が続き、食中毒が発生しやすくなっているとして、2025年度初めての「食中毒警報」を発表しました。
食中毒警報は、気温が30℃以上の状態が10時間以上続くなど、食中毒が発生しやすい気象条件になった場合などに発表されます。
県によりますと、県内は気温が高い状態が続いていて、8月2日以降も続くと予想されることから、食品の取扱い施設や家庭に注意を促すために、2025年度初めての食中毒警報を発表しました。
警報の期間は8月1日から3日までです。
県は、温度管理が必要な食品は持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫で保管することや、生肉は十分に加熱することなど食品の取り扱いに注意するよう呼びかけています。
注目の記事
トンボはハチを食べられる?視聴者撮影の捕食映像に専門家は「逆に珍しい」着目したのは“撮影位置” トンボの毒針対策や昆虫のおすすめ撮影方法とは【高知】

言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









