海に突如として”不漁のはず”のサンマの大群が現れました。海から溢れるように飛び出すサンマ…一体何が起きているのでしょうか?
水しぶきをあげて飛び跳ねているのは“秋の味覚”「サンマ」。
11月に入ってから、北海道のオホーツク海沿岸の各地でサンマの大群が目撃されているというのです!これには釣り人も大喜び!釣り糸を垂らせば、なんと3秒で釣り上がる“入れ食い”状態に!
「よし来た、でかい!」
釣り歴10年 西川健太さん
「海がサンマだらけでバシャバシャしていて、興奮が止まらなかったですね」
中には一日で300匹近く釣り上げた人も。近年、不漁続きといわれるサンマですが、なぜこんなにも集まっているのでしょうか。
水産研究・教育機構 広域性資源部 久保田 洋副部長
「秋になって(産卵で)南に向かって泳いでいく。その一部がオホーツク沿岸に一時的にたまるということが起きている」
しかし、詳しい理由については専門家にも分からないということです。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









