フジテレビの親会社の4月から6月までの決算は、スポンサー企業によるCM放映見合わせが続いた影響で、127億円の営業赤字となりました。
フジテレビの親会社が発表した4月から6月までの連結決算によりますと、本業のもうけを示す営業損益は127億円の赤字でした。
中居正広氏と女性のトラブルをめぐり、6月下旬時点でもおよそ7割のスポンサー企業がフジテレビでのCM放映を見合わせ。広告収入が去年の同じ時期と比べて2割以下に落ち込んだ影響で、フジテレビ単体では189億円の最終赤字でした。
足元では、トヨタ自動車や日産自動車、サントリーなどがCM放映を再開するなど回復の兆しも見えています。
ただ、広告収入の回復が想定より遅れていることから、会社は25億円の営業黒字としていた通期での業績予想を下方修正、120億円の営業赤字になると明らかにしました。
注目の記事
大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】「え?女子高じゃないの?」 ということは…盛岡二高は男子も受験できるの? OGが母校に聞いてみた 岩手

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









