カムチャツカ半島付近で起きた地震で津波警報が静岡県内に発表されたことを受け、静岡沼津市の第三中学校では近隣住民や近くで働く人など200人以上が、冷房が効いた高い階の教室に避難しました。
<避難した人>
「歩いて20分から30分ですかね。東北の方の震災のこともあるので、油断はできない。第二次の避難所に行く」
中学校は夏休みに入っていて、100人近くの生徒が部活動を中断して校舎の4階に移動しました。
出勤していた教諭を中心に対応にあたりました。
<教諭>
「メールで保護者に連絡を入れます」
学校から保護者に連絡し、午後1時すぎに待機していた生徒を保護者が迎えに来ました。
<中学1年生>
「とにかく外にいたんで『中に入って中に入って』って感じで上の階に行った。こういう経験がないのでびっくりしたし、みんな慌ててたが津波が来なくて良かった。3mだと身長を超えているので怖いなって」
<保護者>
「慌てて、心配で。今まで経験したことのない3mとなるとどこまで逃げればいいか怖くて、学校にいたから逆に安心でした」
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









