11月8日、福島県大熊町の森林から、身元不明の白骨化した遺体が発見されていたことがわかりました。
遺体が発見されたのは、大熊町下野上の森林です。
警察によりますと、8日の午後1時半すぎ、森林の除染状況を確認していた作業員が、白骨化した遺体を発見し、警察に通報しました。
遺体は男性で、身長約160~170センチ、40代後半から60代前半と推定され、死後半年以上経過しているとみられています。
遺体の近くには、迷彩柄のテントが張ったままの状態だったということです。
警察は、事件性はないとみています。
【遺体の着衣】
上:タンクトップ、半袖Tシャツ、長袖Tシャツ
下:トランクス、スラックス、黒色靴下、白色の運動靴(ニューバランス)
【所持品】
リュックサック、財布、メガネ、ジャンパー(いずれもすべて黒色)
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









